KAMIRO-TCの特長

KAMIRO-TCの特長

瞬時に高精度検温

音声で機器へ誘導し、約80cmの距離で0.3秒以内に額の表面温度から高い精度(カタログ値±0.2℃、実測±0.05℃)で体温を予測して表示します。

また、顔写真と体温、時刻データは機器本体に記録・保存されていきます。

自由な設定変更可能・マスクチェック

体温が基準の温度よりも高い場合、画面と音声で警告します。基準温度は0.1℃単位で変更できます。また表示温度も0.1℃単位で補正できます(※寒さで額の温度が全体的に低い場合など)

マスクをつけていても検温できます。AI顔認知機能により設定でマスク未着用者に着用を促すことも可能です。

AI顔認証で勤怠管理

社員等の顔データを登録しておくと、来場者の記録だけでなく、社員の日々の出退勤の時刻、体温、スナップ写真等の記録を保存し、勤怠管理ができます。

またオプションのアプリケーションを使うと来場者データおよび登録者(社員)の出退勤データをエクセル形式で出力可能です。さらに、社内ネットワークがあれば、有線および無線LANで複数の機器のデータを1台のPCで管理できます。

スタンドアロンで簡単設置

初期設定を行ったうえでお送りしますので、設置はスタンドに取り付けて電源を入れるだけで済みます。

また2年間の保証期間は、故障の際、無料で修理・交換できます。さらに、顔認証管理アプリケーションの操作等のサポートもいたします。

TCRとTCWの2タイプ

TCRとTCWは製造メーカーが異なりますが、検温精度はほぼ同じです。液晶の表示やアナウンスは異なりますので、お好みでお選びください。また、検温データの記録、閲覧もいずれも可能ですが、TCRは専用ソフトでデータを外部出力できます。


顔認証検温KAMIRO-TCの特長